通話画面で表示されていた時間と実際の通話時間が異なるのですが…?
通話画面で表示されていた時間と実際の通話時間が異なるのには以下のケースが考えられます。
1.ホスト(出品者)とゲスト(購入者)で表示される時間が異なる
通話画面に通話時間が表示されますが、システム仕様上ホストとゲストで異なる時間が表示されています。
- ホスト:「通話を開始する」を押して呼び出しを開始してからの時間
- ゲスト: 実際に通話を開始してからの時間
取引上における通話時間は実際に通話を開始してからの時間(複数回通話した場合はその合計)となり、利用料金も実際の通話時間で計算されますのでご留意ください。
通話画面に表示される通話時間(赤枠内)
2.通信環境の悪化が原因となる通話状態の継続
通話開始後に通信環境が悪化した場合、以下の事象が発生する可能性があります。
①通話が正常に行えていなくても通話状態が継続される(最大1分間)
電話相談のシステム上、通信環境が一時的に悪化しても即座に通話は切断されず最大1分間は再度通信を試みる仕組みとなっています。
そのまま通信環境が回復しない場合は1分経過後に通話が切断されます。
②「通話を終了」しても通話状態が継続される(最大1分間)
「通話を終了」の操作を行った際に通信状況が悪いと端末側で通話が切れているように見えても通話が継続されることがあります。
この場合も1分経過後に通話が切断されます。
上記のように、実際に通話が行えていなかったとしても最大1分間は通話時間として換算されることがありますのでご注意ください。
電話相談実施時には、必ず通信環境の良い場所で通話いただけますようにお願いいたします。